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動物園ありマス。

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だらだらと動物園見聞録

カテゴリ:新江ノ島水族館( 13 )

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「どうりゃあっ!!」

昨日の続き~

華麗なジャンプの数々を

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トリーターも飛ぶ!

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K点超え!

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オキゴンドウも飛ぶ!

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フィナーレは盛大に!

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そして、湘南の海は夕陽に染まる

えのすい、また来るからね~~
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by manyamou | 2012-09-20 21:22 | 新江ノ島水族館
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「あらよっと♪」

オタリアのトトロくん

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「よいさ!」

彼の登場とともに「きずな」と呼ばれるショーの幕が開きます

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えのすいの飼育スタッフは、
生物を飼育(treat)し、お客様をおもてなし(treat)するという意味で
トリーターと呼称されています

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こちらはデコさん

もう、視力も大分弱っているお婆ちゃんですが
歩くのが大好きなんだそうで、元気にショーに参加していました

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これが、キメのポーズだそうです(^^)

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そして、トリーターとイルカたちの華やかなショーが始まります

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「どうりゃあっ!」

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「ひゃっほーう♪」

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オキゴンドウさんも・・・

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ジャーンプ!!

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でかいので、中々画角に納まりません(;^_^A
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by manyamou | 2012-09-19 21:55 | 新江ノ島水族館
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「どりゃーー!」

と、昨日の続き

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「さらなる高みへ!」

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「もんだどんない!」

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いよいよショーのクライマックス

場内を埋め尽くすかのような無数のシャボン玉が飛び交い
イルカたちが縦横無尽にジャンプを連発します

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「ふぃにーっしゅ!!」

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そして、無数のシャボン玉は風に乗って湘南の海へ

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続いて紹介するのは「うおゴコロ」

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相模湾大水槽内でトリーターが魚たちを紹介すると言う大胆な趣向

こちらも非常に見応えがあります
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by manyamou | 2012-09-18 20:47 | 新江ノ島水族館
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「きりもみジャーンプ!」

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「とーーーうっ!!」

まるで、「えのすい」のロゴをくわえて飛んでいるかのような
CMにでも使えそうなショット

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と言う訳で、えのすいの多彩なショーを紹介したいと思います

先ずは「Dolferia」と呼ばれる、イルカショー

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歌あり、踊りあり、シンクロナイズドスミングありと
何とも派手派手で不思議なショーなのです

ステージのお姉さんたちが着ていた奇妙な形のスカートは
プールに飛び込んだ後、こうなって・・・

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何と、こうなります!

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オキゴンドウもショーに参加していて
さすがの迫力です

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「背面とびー!」

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「まだまだー!」

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「どやーーっ!!」

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「ひゃっほーー♪」
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by manyamou | 2012-09-17 21:48 | 新江ノ島水族館
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引き続き、神秘のクラゲワールドへ~

タコクラゲ

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相模湾でも夏から秋にかけて見られるクラゲです

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ぺた~ん

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ちびっ子はっけ~ん

なんという可愛らしさ

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も~っとちびっこ~~!

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アカクラゲ

江の島付近でも、春から夏にかけて、沖の方に現れます

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シルエットの美しさときたら・・・

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サカサクラゲ

熱帯から亜熱帯にかけて生息しています

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ドフラインクラゲ

2cm程度しかない小さなクラゲ

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コブエイレネクラゲ

こちらも同じく、小さなクラゲ

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パープルストライプドジェリー

一際、強いインパクトを放っていた巨大なクラゲ

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カリフォルニア州沿岸に生息しています


以上、ざくざくっと紹介しましたが、
クラゲ好きもそーでもない方も魅入ってしまう・・・
そんな素晴らしい空間でした
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by manyamou | 2012-09-16 11:08 | 新江ノ島水族館
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パシフィックシーネットルが泳ぎまくる圧巻の大水槽

えのすい「クラゲファンタジーホール」の最大の見所です

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クラゲって、この上も下もないように
漂う姿がまた、たまらんです

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世界最大級のクラゲの一つと言われ
えのすいでも、2m級が育ったこともあるとか

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北米大陸の太平洋岸で見られるそうです

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ブルージェリーフィッシュ

フィリピンなどの暖かい海に棲んでいます

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ミズクラゲ

日本の沿岸で、最もよく見られるクラゲです

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なんだか、心霊写真のようですが
おわかりいただけたでしょうか?

沖縄周辺に現れる、ハブよりも強い毒を持つと言われるハブクラゲです

・・・恐ろしい

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アマクサクラゲ

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九州の天草地方でよく見られます
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by manyamou | 2012-09-15 19:55 | 新江ノ島水族館
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新江ノ島水族館で、夏季限定で行われていたスペシャル企画
その名も「深海タッチプール」

実は、今回のえのすい行の大きな動機の一つでもありました

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何と、オオグソクムシにタッチできるのです!

「オオグソクムシですよ!」

大事なことなので、二度言いました(,,,,▼ω▼)

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と、声を高らかにしてみても
現実は、周りのタッチプールは賑わっているのに
このグソクプールの一角は、殆ど人がいない・・・

そんな馬鹿な!

そうだ、ここがブースの隅っこだからだ!きっと、そうに違いない!

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・・・まあ、そんなことはどーでもいいや
人が少ないなんてラッキーとばかりに触りまくってたら

「ここは何?」とやって来たちびっ子が
「うわっ気持ちワル・・・」

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「聞き捨てならんな・・・子供が、そんなことでどうする!」
と、叫びたいのをグッとこらえ
ここは、グソたんをアピールするのだと
「可愛いなあ!何て可愛いんだ!」と声を張り上げてなでまくりました

きっと、そのちびっ子も、グソたんの魅力に気づいてくれたことでしょう
担当のお兄さんは、とても嬉しそうに微笑んでいました(,,,, ´‿‿`)


閑話休題

写真は、トラザメの卵
「人魚の財布」なんて呼ばれるそうです
何と、こんなものまでタッチングプールに入っていたという

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オオグソクムシの一件で、担当のお兄さんと邂逅
一気に饒舌になられ
「このタッチプールには、三種類のサメがいます。
是非、触り心地の違いを試してください!」
と、実にマニアックな楽しみ方を指南してくださったので
これでもかと、触りまくってきました

こちらはネコザメ

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ドチザメ

触ってみて「鮫肌」という言葉を実感。
なんともザラザラしていて、不思議な感覚でした

確かに、三種類とも触り心地は明らかに違っていて、ホント触りがいがありました

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おまけ:「深海ソフト」にチャレンジ!

その度肝を抜くビジュアルとは裏腹に
食べると、拍子抜けするほど、普通においしい塩バニラ味でした
深海の塩を使っていると言うことらしいです
黒色はヌタウナギ・・・ではなく、深海をイメージしたカラーで
竹墨で着色してあるとか

えのすいの新名物となるか!?
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by manyamou | 2012-09-13 21:19 | 新江ノ島水族館
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新江ノ島水族館の多彩な面々をご紹介~

先ずは、相模の海ゾーンより「逗子沖サンゴ水槽」

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ここまで見事だと、サンゴの名前も一つ一つ覚えて行きたいなと
・・・今後の課題です(;^_^A

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「岩礁水槽」

海藻と魚との強いコントラストに引き込まれます

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まさに、ゆらめく海藻の森

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コブダイさん

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「流れ藻水槽」より

トビイトギンポ・・・でいいのかな

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アミメハギ

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キヌバリ

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ナガガジ

深海に棲むゲンゲの仲間

え~と、すいませんプレートとかしっかり撮ってなくて記憶が曖昧です。
ココから先は多分、冷たい海・暖かい海ゾーンの魚たち

違ってたら、ご指摘くださいませ

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マツカサウオ

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個人的に、とてもお気に入りなのが、こちらのハナハゼ

むむー、ひらひらとした美しいシルエットを撮りきれていない・・・
いずれリベンジです(^^)
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by manyamou | 2012-09-12 20:40 | 新江ノ島水族館
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7月から新江ノ島水族館で常設展示となった
JAMSTECの有人潜水調査船「しんかい2000」

いやもう、本物が見れるなんて超感動です


暗所用の画角の狭いレンズで撮ってたんで、こんな写真で面目ない

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という訳で、全体像がよくわかる模型

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全体像を把握したところで、もう1カット

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船の前方に付いているマニュピレーター

これで、海底の岩石や生物をつかんで採集します

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で、この箱に入れて持ち帰る訳です

・・・クレーンゲームみたいとか言っちゃダメです

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なんてアナクロなコクピット・・・カッコよすぎる

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まさに、クレーンゲーム(←オイ)

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ちなみに、こちらの船が活躍したのは
1981~2004の間

そうそう「しんかい2000」という名は
水深2000mまで潜行できるという意味です

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カセットテープとか、泣けてくる

・・・って、あれ?このコクピットって、ホントに2004年まで使ってたものなの!?

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こちらは、「初代しんかい」(1969~1977)の模型

最大潜行深度は600m

まさにサブマリンのイメージそのもの!

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スケーリーフット(黒)の標本も展示してありました

硫化鉄のウロコを持つ、深海生物ファンの人気も高い巻貝です

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もういっちょう黒スケさん

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こちらは、スケーリーフット(白)

「黒スケ」、「白スケ」なんて愛称で、ファンの間では親しまれております(^^)
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by manyamou | 2012-09-10 21:42 | 新江ノ島水族館
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カルトな人気を誇るダイオウグソクムシさんです(,,,,▼ω▼)

新江ノ島水族館の大きな見所の一つ
JAMSTECとの共同研究の場でもある
深海エリアをご案内~

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イガグリガニ

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ゴエモンコシオリエビ

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まるで、水木しげる氏が描いたような
ゆらゆらとたゆたうイソギンチャク

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サツマハオリムシ!

海底の熱水噴出口から湧き出る硫化水素を吸って
体内に共生している細菌にエネルギーを作らせて
生きているという、奇天烈な生態がたまりません

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再びダイオウグソクムシ~

もう、こんな調子で次から次へと
世にも珍しい深海生物が登場する
血沸き肉踊るワンダーランドであります

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「オ・・・重イ」

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なんと、ダイオウグソクムシの標本を触らせてもらいました!

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その重量感に胸熱(,,,,TωT)

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こちらはオオグソクムシの標本

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先月末まで行われていた、深海ふれあいプールでは、
生きているオオグソクムシに触ることもできました

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壮大なスケール感の見事なジオラマ

先述のハオリムシは、こんな環境で生きているのです

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う~ん海底浪漫
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by manyamou | 2012-09-09 10:30 | 新江ノ島水族館